1月 042011
 

稲取では、1月14日に

どんど焼き

が行われます。

この日は稲取内の各所で、正月のお飾りや門松、
古いお守りやお札、お雛様などを芯木の竹の周りに
積み上げて焼くのです。

この芯木の竹は神福竹で作られるのですが、
今日、地元の若い衆が神福竹を山から切り下ろし
稲取内を練り歩いています!

寒い中、ご苦労様です!

14日には、この神福竹が芯木となり地元の人々が
ここにお焚きあげする物を持ってきます。

この煙を浴びると、その年は風邪をひかないといって、
また三つ又に刺した団子をその火であぶって食べたりもします♪

ちなみに、雛のつるし飾りも本来はどんど焼きで燃やしてしまうんですよ!

女の子が生まれたら、成長を祈願してつくられる雛のつるし飾り。
その子が無事に成長した暁には、このどんど焼きにくべて
感謝をしていたものなんだそうです。

稲取の地域独特のもので、昔からの伝統を堅く守り継いできた事では
地方色豊かな継承行事なんです!


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